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ニュース

防犯優良マンション−制度始動

防犯性能に優れた共同住宅を「防犯優良マンション」と認定する制度ができるそうです。
防犯優良マンションは、
■エレベーターに防犯カメラが設置されている
■廊下や駐車・駐輪場、郵便受けコーナーなどが明るく、見通しが良い
■各戸の廊下側窓の強度が高く、柵が設置されている
といった基準を満たす共同住宅を認定するようですが、認定されたからと言って安心していては、逆に危ないかもしれません。

やはり、日頃から防犯対策に関心を持ち、自分でできる対策を行うことが必要なのではないかと思います。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080803-00000038-jij-soci
タグ:防犯対策

玄関

玄関の防犯対策 セフィリオSES-200

玄関の防犯対策としてドアロックは、二つ以上は必ずつけておくことをお勧めしますが、ちょっといいドアロックが発売されているのでご紹介します。


このセフィリオSES-200リモコンドアロックは、工具なしで取り付け、取り外しができるので、引越しなんかの際にも非常に助かるドアロックとなっています。
こちらのページの左サイドに取り付けの動画を見る事ができるので一度見てみるとよくわかります。   
セフィリオSES-200のHP

このドアロックをつけておけば、非常に安心できそうな気がします。
女性でも簡単に取りつけ、取り外しができるところも優れています。

空き巣などの対策には、とてもいいものが出たと思います。

いろいろ調べてみたところ、価格的にはこちらが最も安く手にはいるようです。

セフィリオSES-200の最安値27800円


↓こちらは、28000円

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盗聴

盗聴も防犯対策で防げる

今現在、盗聴の被害にあっていないとしても、今後も被害に合わないとは言い切れません。これを機に盗聴対策を行っておけば、今後被害にあう確率も非常に低くなると思います。

盗聴対策の具体的な方法としては、玄関のドアの鍵はピッキング防止のものに取り替える、通風口や窓枠など壁を貫通している設備に人が手を触れたり不審な機器がないかをこまめにチェックする、カーテンなどを使って室内の様子が外から簡単にわからないようにする、といったことが挙げられます。

そのほかにも盗聴対策として、ひとり暮らしの女性の場合、玄関の表札を父親の名前にする、男物の洗濯物を干すなどして一人暮らしだと思われないようにする、必要以上に他人に一人暮らしである事を言わないようにすることなどがあります。
また、マンションなどの集合住宅の場合、隣の部屋との境界壁には家具を置いたり、テレビやステレオなどの音を出すものを置くというのもひとつの方法です。

盗聴対策は、結局空き巣などの防犯対策にもつながることばかりだということです。
日頃から防犯対策をしっかり行っていれば、盗聴対策にも繋がり安心した生活が送れるということになります。

盗聴

電話盗聴対策

もしも自宅が盗聴されているとしたら、自宅の固定電話機を使うのはとても危険です。では、携帯電話は盗聴することができるのでしょうか?
現在、国内の携帯電話本体から発信される通話内容は全てデジタル信号化されています。デジタル化された信号はもし仮に受信機で受信して聞いたとしても雑音が聞こえるだけで、会話として聞き取る事は不可能です。それに、そのデジタル信号をアナログ信号に戻す事は、携帯電話会社しかできないので、日本国内での携帯電話の盗聴は不可能となっています。以前のアナログの時は、盗聴は簡単にできていました。

携帯電話のメールについても同様です。携帯電話のメールの受信は、契約している携帯電話端末でメールサーバーにアクセスする必要がありますので、もし受信したメールアドレスの携帯電話のパスワードなどを知っていたとしても、他人が他の携帯電話などでメールを受信する事は不可能です。

携帯電話の通話を盗聴したり、他の携帯電話のメールを受信することはできませんが、もし自宅に盗聴器が仕掛けられていたとした場合、携帯電話で話をしている自分の話は聞かれてしまうので盗聴対策は必要となります。

自宅の電話を使っていて雑音が入るなどして、「もしかして盗聴されているかも」と感じるなら大事な話をする時には携帯電話を使うようにしてください。
でも雑音が入るようなら、すぐ専門の業者に相談するのが先だとは思いますが・・。

タグ:盗聴対策

盗聴

盗聴器発見器

盗聴器があるかどうかを自分で探してみようという人もいると思います。
でも間違った使い方で、本当は盗聴器があるのに「盗聴器はないから大丈夫」とならないように、盗聴発見器についてよく知っておく必要があります。

盗聴発見器には大きく分けて2種類あります。
ひとつは盗聴発見専用機(バグチェイサープラス・バグピンガー)です。もうひとつが盗聴発見機能付多機能受信機(VR−150・MVT−3400等)です。

まず盗聴発見専用機ですが、こちらは実際に周囲の電波を受信し、聞いて盗聴器があるかどうかを判断して、電波強度のレベルメーターで盗聴器までたどり着いて、盗聴器の場所を特定することによって対策するというものです。
サーチの周波数帯は広範囲に及び、ほぼ全ての盗聴器に反応するので盗聴器発見能力はほぼ100%となります。しかし盗聴発見専用機は、価格が非常に高くなります。

次に盗聴発見機能付多機能受信機ですが、こちらはあらかじめ機械に登録されている100種類以上の盗聴周波数との照合によって発見するという盗聴対策になります。
この盗聴周波数は、通常流通している盗聴器や過去にあった盗聴器の周波数なので、この方法で一般的な盗聴器なら発見できるのではないでしょうか。
盗聴器発見能力は90%程度ですが、盗聴発見機能付多機能受信機は盗聴発見専用機よりも低価格になっているので使いやすい感じです。

では盗聴発見器さえあればどんな盗聴器でも見つかると思いますか?

答えはNOです。
盗聴発見器は実際に盗聴器から出ている電波を捕捉して調査するので、電波が出ていなければ盗聴器の発見はできません。この場合は目視で発見する方法しかありません。
最近では、遠隔操作で盗聴器のスイッチ切替が可能となっている盗聴器もあるので、こういう盗聴器の発見は、盗聴発見専用機で探すことも非常に困難となっています。。